個展 [アストラとアウラ]
2025/11 ギャラリー門馬 / 北海道札幌市
改装してからの初めての個展。改装前には3度いずれも本格的な形ではなく。
そして、本格的な形を2年前に予約した個展です。
新たな表現をと複数思い付いたところから、スペースを分けて表現することとしました。
天や星々の意味のラテン語の「アストラ」として
針金の球体、半球体の中に様々なモチーフを入れ、宙に吊り、壁に留める空間をメインに。
小さなドアを開けるとそれぞれの空間の入り口とする作品。
風や輝きの意味のラテン語の「アウラ」として
アクリルを素材としてかがやくモビール作品。
布の内側からモビールに光を当てて影だけをみてもらう作品。
建築模型や箱庭のようなつくりたい空間を凝縮したアクリルボックスの作品。
という作品がいりまじる展示としました。
音楽担当の佐々木は新たなものを作る旨をつたえたところ、新たな挑戦としてレコードのアナログ盤とデジタルデータで制作した音を同時に再生する形に。
またSHIMAUMADESIGNさんはまだ何も作品が出来ていない段階で自分がつくりたいアストラとアウラの話だけを伝えたところ、これまでに自分にはないビジュアルのDMを作成してくださいました。
会場音楽:佐々木恒平
DMデザイン:SHIMAUMA DESIGN
撮影:成山剛、jobin.(最後から4枚)
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